ミラノサローネ期間中「TOD’S(トッズ)」は、デザイナー兼建築家として世界的に著名な、佐藤オオキ氏率いるデザインスタジオ「nendo(ネンド)」とコラボレーションした「トッズ エンベロープ・ボートシューズ」を発表。日本では、表参道ブティック限定商品として5月上旬に発売を予定している。

「カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎない靴。軽く、ソフトでリラックスでき、機能的かつユーモアとエレガンスがちょっぴり感じられるような靴」――トッズと佐藤オオキ氏は、一年の時間を費やして今回のプロジェクトをかたちにしたのだ。トッズの伝統である“イタリアンデザインは、つねに本物のクラフツマンシップが真髄であること”を、しっかり踏まえながら、モダンクラシックを具現化したシューズを発表した。

 

また、このエンベロープ・シューズは、防錆リング、滑りにくいサイドソール、ソフトスエードおよび耐水レザーを採用。ボートレースに適したセーリングシューズ特有のテクニカルな機能も兼ね備えながら、カジュアルでシックなデザインが、デイリーユースにもフィットする。世界中の製革業者のなかから選び抜かれたレザーを用い、製造全工程をイタリアにて手作業でおこなうトッズが誇る“メイド・イン・イタリー”の伝統に、佐藤オオキ氏による21世紀に向けたあらたな解釈がくわわった、エキサイティングなコラボレーションだ。

 

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