トッズ コピーが日本のデザインスタジオnendo(ネンド)とコラボレーションし、メンズデッキシューズ「トッズ エンベロープ・ボートシューズ」を発売する。表参道ブティック限定で、2014年5月上旬に発売予定。

Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれた、デザイナー兼建築家の佐藤オオキが率いる、気鋭のデザインスタジオnendo。このコラボシューズは、トッズ コピー 通販の人気デッキシューズに、彼らが新たな解釈を加え、モダンクラシックをテーマにデザイン。エンベロープ(封筒)という名のごとく、封筒の留め具のようなディテールがポイントとなった、ミニマルかつカジュアルな一足に仕上げられた。

またデッキシューズ特有の、滑りにくいサイドソール、ソフトスエード、耐水レザーなども採用され、機能性抜群。カラーバリエーションも、ブルー、グレー、ブラウン、ブラック、グリーンと豊富だ。

1年を要したというこのプロジェクト。完成したトッズ 靴 コピーは、佐藤曰く「カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎない靴。軽く、ソフトでリラックスでき、機能的かつユーモアとエレガンスがちょっぴり感じられるような靴」なのだそう。

この日本屈指のデザインとイタリアの伝統的な技が合わさったシューズは、4月に開催されたミラノ サローネ国際家具見本市で一足先に発表された。日本だけにとどまらず、ミラノ、ローマ、パリ、ロンドン、ニューヨーク、マイアミ、香港、上海と世界中で展開される予定だ。

トッズ コピーが日本のデザインスタジオ「ネンド(nendo)」とコラボレーションし、「トッズ エンベロープ・ボートシューズ」を発売する。

デザインを手がけたネンド コピーのチーフデザイナー、佐藤オオキ(Oki Sato)氏が目指したのは、「カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎないトッズ 靴 コピー。軽く、ソフトでリラックスでき、機能的かつユーモアとエレガンスがちょっぴり感じられる靴」。

トッズ スーパーコピーの伝統的なデザインを踏襲しながら、2種類の素材の組み合わせや、エンベロープ(=封筒)を思わせるシルバースタッドの金具を取り入れることで、よりエレガントでシックなアイテムに仕上げた。また、通気性に優れたメッシュのインナーや耐水レザーなどを使用し、履く人が心地よく感じられるよう機能性にもこだわっている。

佐藤氏は、「エンベロープが大切な手紙を守り、遠方にいる人々に幸せを届けるように、我々もこのシューズが遠くへ旅するお客様の足元を守り、幸せを招くお手伝いができることを願っております」とコメント。「トッズ」が持つ最高級の職人技と、デザインの分野で多数の受賞歴を持つ「ネンド」とのコラボによって生まれたこの特別なシューズは、5月上旬に表参道ブティックで発売予定となっている。

ミラノサローネ期間中「TOD’S(トッズ)」は、デザイナー兼建築家として世界的に著名な、佐藤オオキ氏率いるデザインスタジオ「nendo(ネンド)」とコラボレーションした「トッズ エンベロープ・ボートシューズ」を発表。日本では、表参道ブティック限定商品として5月上旬に発売を予定している。

「カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎない靴。軽く、ソフトでリラックスでき、機能的かつユーモアとエレガンスがちょっぴり感じられるような靴」――トッズと佐藤オオキ氏は、一年の時間を費やして今回のプロジェクトをかたちにしたのだ。トッズの伝統である“イタリアンデザインは、つねに本物のクラフツマンシップが真髄であること”を、しっかり踏まえながら、モダンクラシックを具現化したシューズを発表した。

 

また、このエンベロープ・シューズは、防錆リング、滑りにくいサイドソール、ソフトスエードおよび耐水レザーを採用。ボートレースに適したセーリングシューズ特有のテクニカルな機能も兼ね備えながら、カジュアルでシックなデザインが、デイリーユースにもフィットする。世界中の製革業者のなかから選び抜かれたレザーを用い、製造全工程をイタリアにて手作業でおこなうトッズが誇る“メイド・イン・イタリー”の伝統に、佐藤オオキ氏による21世紀に向けたあらたな解釈がくわわった、エキサイティングなコラボレーションだ。

 

FROM:http://openers.jp/article/22916