ビジネススタイルはドレスウェアとしての品格と高級感、そしてワークウェアとしての機能と実用性を兼ねそなえていなければならない。この秋冬リーガルがリリースするドレスシューズは、いま日本のビジネスマンに求められる美と用を完璧なバランスであわせもっている。

ときにファッションは振り子のように、正反対の方向へトレンドが移り変わるが、ビジネススタイルにも同様のことが起こる。ここ数年はジャケットスタイルに注目が集まるなどカジュアル傾向が強かったが、昨今スーツがあらためて見直されており、ドレス傾向が強まっているのだ。いまはそうしたトレンドの転換期ともいえるが、正統派スーツに見合うドレッシーな靴がこれまで以上に求められているのは間違いないだろう。リーガルが今季提案する紳士靴の新シリーズには、そんな現在のビジネススタイルにベストマッチする絶妙な靴が揃っている。

日本を代表するシューメーカーとして、日本のビジネスマンの足元を長年見つめ続けてきたリーガル。そのリアルな視線から導き出される靴作りは、2018年秋冬の新作にも見て取れる。なかでも目を引くハイライトの強い光沢を湛えたレザーは昨今のドレス傾向にマッチするが、これは繊細な表情と厚みを併せもつキップレザーと呼ばれる皮革素材。ドレッシーな高級感がありながらも、抜群の耐久性とメンテナンスの容易さをそなえるのが特長だ。つまりそこには、トレンドであるドレッシーさと仕事靴に不可欠な実用性という、いまビジネスマンがリアルに求めるふたつの要素が両立しているのだ。

 

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