ロジェ ヴィヴィエ 2018年春夏コレクション – 曲線ヒール「ショック」がアイコンに

ロジェ ヴィヴィエ(Roger Vivier)の2018年春夏コレクションが、フランス・パリで発表された。コレクションはインスタレーション形式で行われ、”ヴィヴィエ レッド”に染まった真っ赤な会場で、新作シューズ&バッグが披露された。なお、発売は2017年12月頃より順次展開予定だ。

シーズンアイコンは「ショック ヒール」

ショック(CHOC)
ショック(CHOC)
Courtesy of Roger Vivier

2018年春夏のロジェ ヴィヴィエを彩るのは、「ショック ヒール」と名のついた曲線的なヒール。個性的で遊び心溢れるシェイプは、大胆で一度見ると忘れられないほど印象に残る。

会場と同じ”ヴィヴィエ レッド”のカラーで登場するミュールは、足を通すと、履く者をエレガントに見せてくれる。足の甲を包み込むつま革には、筆記体で書かれたロジェ ヴィヴィエのサインをエンボスしている。

フレンチシックに変身「ヴィヴ カバ」の新バッグ

ヴィヴ カバ(VIV’ CABAS)
ヴィヴ カバ(VIV’ CABAS)
Courtesy of Roger Vivier

ロジェ ヴィヴィエを代表するバッグ「ヴィヴ カバ」は、フレンチシックな装いで春夏シーズンを彩る。ベースには、ナチュラルなラフィアのキャンバス地を用い、レザーでストライプ模様を描いた。仕上がりは軽やかでフレッシュ、それでいて上品なのでシーンを選ばずコーディネートできそうだ。

from https://www.fashion-press.net/news/34158

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